スポーツも勉強も結局は同じだと思うのですが

学校というところはどういうわけか勉強に関しては努力さえすれば誰もができるようになると教えています。確かに、理解の遅い速いはあったとしても小学校の勉強くらいならば確かにそうなのかもしれません。しかし、勉強の理解力が劣るということはその学問に対するセンスがない場合はがほとんどなのです。
スポーツの場合ですとこのように言い切ることで誰かに責を負うようなことになりませんが、これが勉強になるとどういうわけかはっきりとはいえないようなのです。
ただし、多くの生徒は中学生くらいになると、自分は勉強に向いているのかそれとも向いていないのかくらいはうすうす気がつきます。
それで、高校に進学してから受験勉強をする段階になって数学ができない人というのは理系にすすめなくなり、ここでの体験を通して決定的に学問の世界でもセンスというものの重要性を身にしみて理解するのです。
ですから、私立文系に進んでしまった人は数学という言葉を聞くと寒気を覚えるようなのです。

スポーツも勉強も結局は同じだと思うのですが