全日本大学駅伝が11月5日に行われました。

全日本大学駅伝が11月5日に行われました。昨年大学駅伝3冠の青山学院と今年の出雲の覇者東海の2強と言われましたが、1区でこの2校が遅れる展開になり、東洋と駒沢の実力校が先手を取る展開となりました。2区から東洋が一気にスパート3区で独走態勢を築きます。しかし東海が猛追を仕掛け30秒差で後に続き青山学院は1分差で苦戦の様相を呈しました。4区に入り東海はエース関が登場。序盤抑えながら入り4キロ過ぎたあたりから前を追い出しました。そして青山学院と並んで4位争いをしているのが、神奈川大でアンカーに学生ナンバーワンの鈴木健吾が控えているので不気味な存在となっていました。5区で青山学院はエース下田を配置しますが、ここで神奈川と東海がトップに迫り下田は失速。6区で東洋に追いついた神奈川と東海の3校がデッドヒートを展開します。そして7区で東海が仕掛けます。アンカーで学生最強ランナーが控える神奈川に対し少しでも引き離したい東海はペースアップを図り、差を広げます。そしてアンカーに17秒差をつけてトップ東海でした。しかしその差をものともせずに神奈川のアンカー鈴木健吾が3キロ地点でトップに立ち、その後は圧巻の走りでゴールテープを切りました。2強と目された全日本大学駅伝は絶対的エースを持つ神奈川大がその他の7区間でしっかり自分の役割を果たした結果の勝利でした。http://pmpmedios.com/taiken-kaunseringu.html

全日本大学駅伝が11月5日に行われました。