12月, 2011年

女性が苦手な事をこなす

2011-12-23

澄子さんは昔っから 楽器系が大の苦手。
音楽の時間は苦痛意外の何者でもなかったそうです。
しかしその反面「楽器が上手に使いこなせたらいいのにな~」とも思っていたそうです。
ある時、会社の同僚の男性と気まずい雰囲気になったそうです
理由は仕事上のトラブルを 澄子さんがこの男性にキチンと報告をしなかった、という事だったそうですが
澄子さんとしては 「話そうとしたら、別にいいといわれた」という言い分があったりして
お互いの話は平行線。
「なんなのあいつ!」と澄子さんはかなり 彼に対して腹を立てていたそうです。
その夜の飲み会があり、二人は同席したそうです。
も~~!!と思いつつも 仕方ない!と飲み会に参加したそうです。
しばらく経ってから 同僚がこの男性に対して「せっかくだから 一曲ひいてよ」とピアノの前に座らせたそうです。
澄子さん自身も半分酔っ払ってたからかもしれないけど
めちゃめちゃ上手なのに驚いた、との事でした。
彼は実は 小さい頃からピアノを勉強していたこともあり 本来なら 音大に行こうかと思っていたほどの腕前だったそうです。
腹も立つけど、なんだか自分が苦手なものを上手に使える男性に対して興味というよりも
尊敬のまなざしで思わず見てしまった、との事でした。
女性が苦手なことをできるっていうのはポイント高そうですね。

ガードの高い女性

2011-12-19

恋愛対象に対する恋愛アプローチなんてものは山ほどありますよね?
恋愛のハウツー本なんてものも世の中にはあふれていますし、
インターネットで検索すれば、やれ合コンの必勝法だの、絶対に成功するナンパ術だのなんてページがガッツリと引っかかってくるものなんです。

しかしその大半は、普通の女性か、もしくはガードというものは緩いというような特徴を持った女性に向けての戦略です。

基本的に男性が悩んでいるのは、
「ガードの硬い女性」というものをどうやって落とすか?というところではないでしょうか?

ガードの硬い女性の特徴としては、男性そのものに慣れていないということ。
また、過去の恋愛でひどい目に遭いトラウマなんてものを持っていて、男性というものに恐怖心というものを持っていること。
そして親の教育や家庭環境によって、男性というものに間違ったイメージというものを持っている女性に多く見られる特徴でもあります。

警戒心というものを高く持っている女性に対して、
いきなり自分の好意を全開で示すことはとても危険です。

他の女性と同じようにこういう戦略を取るから失敗する。

まずはあせらずに、じっくりとその警戒心というものを解くことから始めるのですよ。

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